ミニトマトの葉がカスリ状に。オキシダントとは?

ミニトマト

ミニトマトは4月3日にプランターに植えつけていました。

途中、葉の裏が紫色になりかけましたが、昨年の経験を参考にしたら良くなりました(^-^)

ミニトマトの葉が紫色になって育たない原因
4月に種をまいたミニトマトは、結局育たず枯れてしまいました。苗を購入しようかなとも思いまし...

 

現在の様子はこちらです。

最近は順調かなーと思っていましたが、よーく見ると異変が!
葉がカスリ状になっていて、透けるような状態になっているのです。

葉の表です。写真だと見づらいのですが、わかるかな。

裏から見るとこんな感じです。

 

考えられる原因

ネットで検索して、似てるなぁと思った症状の原因がこちら。

オキシダント

なんだか難しそうな言葉が出てきました。
調べてみると、なんと大気汚染に関係しているようです(゚ロ゚;)

 

オキシダントとは

オキシダントとは、光化学オキシダントと呼ばれることも。

光化学オキシダントは、工場や自動車から排出される窒素酸化物及び揮発性有機化合物(VOC)を主体とする一次汚染物質が、太陽光線の照射を受けて光化学反応を起こすことにより発生する二次的な汚染物質です。日差しが強く、気温が高く、風が弱い日等に高濃度になりやすく、注意が必要です。

出典:そらまめ君(環境省大気汚染物質広域監視システム)

オキシダントの多くはオゾン(O3)で、他にパーオキシアセチルナイトレイト(PAN)などがあるそう。
これらは光化学スモッグの原因にもなっています。

 

オキシダントが原因なのか?

何それ怖い…と思ったのですが、実は心当たりがあります(-_-;)

ミニトマトは保温のため、ビニールで覆っていました。
最近暑くなったので外すべきか迷いながらもそのままに。

発生したオキシダントが、このビニールで囲まれた中に溜まってしまったのでは!?と思ったのです。
ちなみに他に育てていた、不織布を掛けて保温していたミニトマトはこの症状が出ていません。

また、今月空をバックに桜の写真を撮ろうとした際、空の青さが薄くて濁ってるな~と感じた日が何日かあったのです。もしかして光化学スモッグだったのかなぁ?

この推測が合っているのかわかりません。
しかし症状の画像を調べてみて、とても似ていると思ったのでした。
それともビニールの中で蒸れちゃっただけなのか。。

 

ミニトマトをもう一株うえつけ

ビニールは取り外しました。
被害にあったミニトマトは無事に成長できるか不安なため、他に育てていたミニトマトを隣に植えました。

 

他にもあさがおや里芋の葉に症状が現れやすいらしく、検索すると被害の画像がたくさん出てきました。
植物は環境の変化に敏感なのですね。
今回は思いがけず、大気汚染について考えさせられたのでした。

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