たくさん増えたイチゴを植え付け

イチゴ

昨年末に購入したイチゴ(宝交早生)たった1株から、たくさんの子株ができました!

ここからいくつか選んで、植え付けたいと思います(^o^)

プランターを購入

吊るしたり、壁際に引っ掛けるタイプのものです。狭いベランダのスペースを有効活用しようと思います。

選抜

元気そうな苗を3つ選びました。

ランナーが出て最初の苗は、ウイルスをたくさん持っている場合があるということで除いています。

親株からランナーが伸びて子株が増え、その子株からランナーが伸びて新たな子株ができます。イチゴの実にも種はありますが、そこから育てると時間も掛かるし親とは違う形質になることもあるので、ランナーから増やした方が良さそうです。

 

親株は、だんだん実付きも悪くなるので毎年子株に更新するのが一般的です。

しかしこの親株、成長して二つに分かれて増えるほど元気な様子!もとは一株だったのです。いつの間にか増えていてびっくり。

愛着も沸いたので親株も引き続き育てて観察することにします。子株との収穫量の違いも比較できたらと思います。

このプランターは狭そうなので、違うプランターへ植え替えました。

植え付けの際に気を付けたこと

イチゴのできる向き

イチゴは、親株側のランナーの反対側に花や実をつけます。

わかりづらいので写真を。イチゴマークが実をつける方向。

おしりのしっぽ(ランナー)を後ろにっていう感じ?

実をつけたい向きに合わせて植え付けました。壁際に掛けるプランターとか、逆側に実がついちゃったら残念だな~。たぶん、間違えてないはず。

クラウンは埋めない

イチゴのクラウンは、埋まらないように注意しました。

葉の付け根のギザギザした部分であるクラウンは、イチゴの成長点。新しい葉がどんどん生えてくる場所なので土などで塞がないようにします。

確かに、王冠(クラウン)っぽいと思います(*^^*)ランナーとか、クラウンとか、イチゴの栽培用語はなんかおしゃれだと思うのは私だけ?

植え替え完了

完了でーす♪

イチゴは、ストロー(藁の)ベリー。保湿・保温のために藁を敷くことからついた名前です。バラに使用しているウッドチップが余っているので、藁の代わりに敷きました。

まとめ

来年はたくさんいちごが食べられるかな?今から楽しみです♪

ところで、うちのベランダの手すりに合う壁掛けプランター用のフックがなかなか売っていないのです。

やっと見つけたアイリスオーヤマのフックは、生産中止らしい。2個は手に入れたのですが、もうちょっと必要です。

室内用なら売っていますが、錆びづらい屋外用がいい。ステンレスのワイヤーで結び付けようかとも思いましたが、取り外しが簡単にできた方が管理が楽そう。

需要が少ないのかな?再販して欲しいです。

 

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