バラにチュウレンジバチの産卵跡。効果的だと思う対処法

ムシとの遭遇

ここ連日、ダフネがこの虫に襲われています。


チュウレンジバチです!

ハチといっても毒針は持っていないので人は刺しません。

産卵跡発見!このままにしておくと…

小心者の私は殺すこともできずに放置。当然、産卵跡を残していきます。

放っておくとこの部分がパックリと割れ、やがてたくさんの幼虫が出てきて葉を食べられてしまいます。

チュウレンジバチは産卵するのに、柔らかい枝先がお好きな様子。この枝先にはようやく膨らみ始めた蕾もあるのです。

手持ちのバラの本を読むと、対処法として産卵された枝を取り除くといった事が書いてありました。

その方法だと蕾も取り除くことになってしまうので、蕾を残すことが可能な、別の対処法を行いました。

対処法

その方法とは、つまようじで卵を潰してセロテープを巻くという方法です。

つまようじで先ほどの産卵跡を刺してみると、一筋に切れていて中に入ります。

切れ目に沿ってつまようじをぐりぐりと上下に何往復かして、卵を潰してしまいます。

確実に幼虫が出て来ることができないようにするために、セロテープで塞ぎます。

これで終了です。

セロテープを巻かず、つまようじだけで対処したこともありますが、数匹の幼虫が出てきてしまいました。

また、傷跡ができて折れやすくなってしまうので、補強のためにもセロテープを巻いた方がいいと思います。

まとめ

この方法なら、花を咲かせることも可能です。

可哀想な傷跡は残ってしまいます。花に近い場所であれば、花を楽しんだあとに一緒に剪定して取り除くことで、傷跡もなくなり綺麗になります。

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