ホコリダニの被害にあったナスと朝顔、無農薬で治せるか挑戦してみた結果

ムシとの遭遇

ホコリダニの被害に遭い、バッサリ剪定されちゃったナスと朝顔のその後です。無農薬で治るのか挑戦していました。

前回の記事⇒ナスと朝顔がホコリダニの被害に!無農薬で治せるか挑戦

結果

結論から言うと、失敗しましたー(>_<)

一時は、ナスは新芽が出て成長し、つぼみもたくさんできて咲くところまで回復していました。朝顔も成長してつぼみができかけていました。

「これは、いけるかも!?」と期待していたのですが、再びホコリダニの被害が見えはじめ、2日程旅行に出かけたらあっという間に被害が拡大しました。

引っ越しが決まるという個人的な理由もあり、ナスは撤収しました。朝顔は、またまた切り戻してみました。

途中まではいい感じだったのにな~残念です。

やっていた対処法と効果

対処法としては、全体的に水をスプレーしてホコリダニを吹き飛ばすというシンプルな方法です。できる日は1日2回、水をスプレーしていました。

水スプレーは、効果はあったと思います。途中までは順調に回復していたからです。しかし後で挙げる原因により、再び被害にあったのではないかなと思います

ちなみにハダニの被害も少しありましたがかなり減ったので、ハダニにも効果がありました。

再びホコリダニが発生した原因

切り戻しして少なくなった葉にスプレーするのは楽ですが、成長して葉が増えるとまんべんなくスプレーするのは大変になってきました。ホコリダニは小さくて目には見えないので、残ってしまうようになったのだと思います。

また、天気も晴れの日が続きました。雨が降ってくれると雨があたるところに移動して、洗い流せるのですがそれもできずに大変でした。

考えてみた改善点

水はまんべんなくスプレーするようにしていました。

でもホコリダニは新芽を好みます。全体にスプレーするのは大変なので、新芽付近を重点的にスプレーした方が良かったのかなと後から思いました。

実はバラも新芽部分が縮れることがありました。もしかしてホコリダニのせいかなと思い、ついでにシュシュッと新芽部分に水をかけたりしました。効果があったのか、最近はきれいな葉が出てくるようになりました!!

まとめ

以上のように、失敗したものの水のダニ類への効果を感じたのも事実です。

水スプレーはたいへんですが、農薬を使うにしても数日はまんべんなくスプレーしなければいけません。また、化学農薬を使用すると耐性がでてくると聞きます。そう考えると、水で治せたら楽です。

残っている朝顔で、新芽を中心に水をスプレーしたら良くなるのか、チャレンジしてみようかなと思います。何度も切り戻された朝顔の余力もあるのか心配な面もありますが。

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