ボカシ肥(嫌気発酵)が完成!乾燥させて保存しました

土・肥料・園芸用品

ここ何日かひたすらベランダで、作ったボカシ肥を乾燥させていました(^^ゞ

ボカシ肥完成

今回は二種類のボカシ肥を作成していました。葉もの野菜用と、花・実もの野菜用です。

昨年同じ時期に作ったボカシ肥が特に問題なかったので、同じ期間(2ヶ月以上)置きました。

葉もの野菜用の昨年と同じく「味噌」の香り、花・実もの野菜用は「甘酸っぱい」香りがします。原材料の配分の違いで変わるみたいです。

〈2019.3.19追記〉3年ボカシ肥を作ってみて、米ぬかが多いとリンゴ酢のような甘酸っぱい香り、油粕が多いと味噌のような香りがします。どちらも「発酵した香り」がします。

葉もの野菜用はうっすら表面に白カビも映えています!(自粛して小さめの画像)

昨年は同じ期間置いても生えなかったのに。手持ちの本には「白カビが生えたら完成」とあるものもあるので、完璧です。

花・実もの野菜用はカビは生えていません。2ヶ月以上も置いて酸っぱい香りもするし、完成ということにしちゃいます(^^ゞ

もともと生で与えても肥料効果はあるもの。ある程度発酵したら、あとは発酵度合いにより即効性が変わるくらいじゃないのかなーと思ったりしてます。※嫌気発酵の場合です。好気発酵は作ったことないのでわかりません。

乾燥させて保存

乾燥させると発酵が止まる(弱まる?)ので、乾燥させて保存することにしました。

塊は崩し、園芸シートや新聞紙に薄く広げました。

虫が来ないようにこの上から防虫ネットを被せて日陰で乾かします。場所も限られるので、何回かに分けて乾燥させました。

ちなみに前回は、数日乾燥させたらアンモニア臭を発生させてしまいました。だから今回は半日~1日乾燥させて終了。

小分けの袋に入れて密封しました。使うときもその方が使いやすいし。

小分けの袋に入れる時も、ボカシ肥を作るときと同様に空気を抜いています。

出来上がったボカシ肥は、さっそくバラ達に「芽だし肥」のつもりであげたり、土づくりにも使用しました。良い効果があるといいな〜(*’▽’)

 

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